私くさい?自分のニオイが気になる…

ひそかに体臭や口臭が気になる方にその主な原因と改善方法をご提案したい思います。

 

ニオイの種類によってそれぞれ改善方法は異なりますので気になる項目を目次からチェックされてくださいね。

汗臭いかしら…と思う場合。

夏暑い日にはもちろん、精神的に緊張した場合にも汗はかきます。
それは正常に体を調整する機能が働いているから致し方ないコト。

 

「汗」だけでもウンザリなのに「汗臭い」のも重なると辛いですよね…

 

汗自体には「ニオイ」はほぼありません。
しかし表皮に存在する細菌が汗を分解することでニオイを発生すると言われています。
なのでまずは肌自体を清潔に保つことが汗臭さの対策で一番大切なことなんです。

 

≪参考≫ 更に詳しくは以下記事へ
■ 汗臭い…ワキガをどうにかしたい…

体臭の原因は便秘気味な所為?

汗のにおいでは無い体臭が気になる場合、加齢臭のパターンと便秘のパターン、何らかの病の場合が考えられます。
この項では便秘の場合のお話をしましょう。
便秘は大体3日以上お通じが滞っている場合をさすのですが、お腹の張りなど以外にも体臭にも影響が出ることはご存知でしょうか?

 

体内に本来スムーズに排泄するべきものを残している訳ですから、そのニオイなどは容易に想像できるかと思います。
書かなくても判りますよね…

 

そんな訳でお腹の調子が良いだけで、気になる体臭及び口臭(もちろん口からもニオイは漏れだします)が激減することがあるんです。
体内環境を整えてお腹も体臭もスッキリさせたいと思いませんか?

自分でも口臭が気になる…

加齢臭って女性にもあるの?

加齢臭の原因は「ノネナール」という物質です。
これは男女問わずあるものですから、女性にも加齢臭はあるんです。

 

加齢臭の原因であるノネナールの発生方法は以下になります。

  1. 毛穴の根元にある脂質が酸化
  2. 過酸化脂質が生成
  3. 酸化が伝播
  4. 脂肪酸を分解
  5. ノネナール発生

 

加齢臭は男性の方が多く感じるかと思いますが、それは女性ホルモンの影響です。
女性ホルモンは皮脂の分泌を抑える作用があるんです。
ですから女性ホルモンが減少すると加齢臭が出やすくなると云う訳です。

 

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