毛髪に悪影響のある原因を知っておきましょう

毛髪にダメージを与える代表的な原因をまとめておきます。
日常生活でやらかしかねない事柄が原因の場合は、気を付けて対策することでヘア改善への期待が高まります。
ご参考にされてください。

ドライヤーの熱や洗髪後の放置

毛髪はとても熱や湿気に弱いものです。
洗髪後の湿気たっぷりな状態では55℃の熱で髪は変質すると言われています。なのでドライヤー前にしっかりとタオルドライを行い、度やイヤーをあてる際は髪から10cm以上離すことが望ましいです。
乾いた髪も大変デリケートですから、乾き際は温風と冷風をこまめに切り替えて髪へのダメージを少なくするように心がけましょう。

乾かさずに寝てしまう等…髪に摩擦が

乾かさずに寝てしまうと湿気を含んだ状態の髪のキューティクルが大変壊れやすい状態になってしまいます…
枕で擦れて…といった摩擦も有りますが、濡れた髪が何よりもキューティクルの変質などを起こしやすいことを覚えておいてくださいね。
また、ドライヤー前のタオルドライでも、擦ることなく優しくタオルで挟んで水気を吸いとるようにされてください。

ヘアカラーやパーマによるアルカリ刺激

毛髪は弱酸性です。なので酸には強いのですがアルカリにはとても弱く、キューティクルが溶けてしまうと言われています。
毛量が少なくなったな…と感じている場合は、ヘアカラーやパーマによって、毛1本1本が細くなってしまっている可能性もあります。

お日様からの紫外線

お肌にとってもですが、紫外線は毛髪にも大敵です。紫外線によってキューティクルのタンパク質が変質してしまい、ダメージの蓄積により毛髪内部がすかすかになってしまうと言われています。
ヘア用のUVカットスプレーも大切なんですよ。

その他の原因には…

上記4つの原因以外の大部分を占めるものがストレスです。
ストレスによって頭皮自体の環境が悪くなり…具体的に云うと頭皮が硬くなってしまって、健康的な髪が生えにくい状況になってしまったり。といったヘアトラブルの元もあります。

 

ストレスケアは、毛髪への影響だけでなく様々な不調に繋がることが多々ございます。
リラックスできる環境作り、リフレッシュ出来る趣味を作る。など、ヘアケアとは別のケアが必要となります。
これに関しては髪に対する対処法ではないのでココでは割愛させて頂きますね。

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